「未来の夢」が評価されロータリーが表彰を受ける

ロータリー財団の新しい補助金モデル「未来の夢」の功績が認められ、ロータリーに「エジソン賞」(銀賞)が贈られました。このエジソン賞は、米国で革新的な商品、サービス、ビジネスリーダーを表彰するものです。

Rotary has received a silver Edison Award in recognition of the Future Vision Plan, the new grant model that enhances the scope, impact, and sustainability of humanitarian and educational projects funded by The Rotary Foundation. 

Since 1987, the Edison Awards have recognized innovative new products, services and business leaders in the United States. The awards symbolize the persistence and excellence personified by Thomas Edison. Winners represent active contributors to the cause of innovation in the world. 

RI President Sakuji Tanaka accepted the award during the annual Edison Awards gala held 25 April in Chicago, the city where Rotary was founded in 1905. The Future Vision Plan received top honors among funding models competing in the Lifestyle and Social Impact category. Nominee ballots were judged by a panel of more than 3,000, including members of seven associations that represent a wide range of industries and disciplines. 

“This Edison Award recognizes and validates Rotary’s innovative approach to humanitarian service, as we constantly strive to improve lives and communities by addressing the world’s most pressing problems,” says Tanaka. “It is a great honor to accept such a prestigious award on behalf of Rotary’s global membership of 1.2 million men and women.”

The Edison Award coincides with the successful completion of a three-year pilot in which 100 Rotary districts in more than 70 countries tested Rotary’s new grant model. 

The Future Vision Plan simplifies Rotary’s grant process, and focuses Rotarian service efforts where they will have the greatest impact. The model is innovative in combining Rotary’s volunteer base and a global reach with local resources to support sustainable, high-impact results in communities all over the world. The model funds more than US$100 million in service projects annually.  

The new grant model will be implemented 1 July for Rotary clubs worldwide.

The Rotary Foundation futurevision@rotary.orgより転載

★ ハ イ ラ イ ト よ ね や ま 159号 ★  2013年6月13日発行

(公財)ロータリー米山記念奨学会ニュース
………………………………………………………………………
★ ハ イ ラ イ ト よ ね や ま 159号 ★  2013年6月13日発行
………………………………………………………………………

::今月のトピックス:: 
——————
1.寄付金速報 ― 今年度の送金はお早めに! ―
2.理事会開催報告
3.留学生の就職相談会を開催 ― 東京米山友愛RC ―
4.優秀米山学友賞表彰式 ― よねやま親善大使が誕生 ―
5.ロータリー世界平和フォーラムで米山をPR!

《今月のピックアップ記事》
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
5.ロータリー世界平和フォーラムで米山をPR!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ロータリー世界平和フォーラムが5月17~18日、広島市内で開催され、
世界52の国と地域から約2,800人が参加しました。

米山奨学会ではフォーラム期間中ブースを出展し、2人のよねやま親善
大使のほか、広島在住の学友やスタッフが事業のPRにつとめました。
また、18日には埼玉県から自費で参加した学友、金福漢(キムボクハン)
さん(韓国/1995-97/大宮北RC)が「平和折り紙教室」を開催。
ブースを訪れた新世代の若者たちや海外からの参加者に大好評でした。

全体フォーラムでは、米山学友代表としてジャンチブ・ガルバドラッハさん
が登壇し、新モンゴル高校を設立して世界の平和に寄与する人材を育
ててきた活動を報告。板橋敏雄理事長も「米山記念奨学会の使命」
と題してスピーチを行いました。

また、昼に開催された「ポール・ハリス・ランチョンミーティング米山」では、
東京米山友愛ロータリークラブと東京米山ロータリーEクラブ2750の
会員となった米山学友がスカイプで登場し、それぞれの平和への思い
を語りました。

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
  今回の活動記録ビデオを、当会ホームページにて
   7月上旬から公開予定です。どうぞお楽しみに!
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
  
 
その他の記事は、ぜひPDF版をご覧ください。
→ http://www.rotary-yoneyama.or.jp/summary/pdf/highlight159_pdf.pdf

2012-13年度会員増減・出席率4月度

2012-13年度会員増減・出席率4月度

平和はあなたから始まる

広島で開催された第3回ロータリー世界平和フォーラム期間中、田中作次RI会長(写真中央)が広島平和記念公園にて献花を行いました。また、平和フォーラムでは、「平和はあなたから始まる」というコンセプトの下で平和宣言が採択されました。

   2013年5月18日、於広島

平和はあなたから始まる 

人は誰でも、暴力や迫害、不平等や不条理に苦しむことなく、平和に暮らす権利をもっています。私たちはここに、ロータリー活動の下に団結したリーダーや同胞として、より平和な世界の構築に全力を尽くす決意を宣言します。

私たちは、過去から学び得た知識を指針とし、未来に向かって進みます。私たちは、ほんのいく世代か前に破壊的な戦争の結末を目にした、ここ広島に集いました。深い傷あとを残した戦争から、人々は平和の実現に向けて一丸となって立ち上がり、復興に向けて前進してきました。広島での悲劇を世界は決して忘れてはなりません。また、広島の再生は、国家間の持続可能な平和がもつ変化と癒しの力を証明しています。

平和とは、何もせずに手に入れられるものではないことを、私たちは理解しています。平和は確固たる決意を必要とする生き方そのものです。私たちは、「平和はあなたから始まる」を合言葉に行動し、平和の実現のためには一人ひとりが責任を持たなければならないことを認識します。平和とは、日々の生活で周りの人たちとの調和を心がけ、国籍、政治、宗教や文化の違いを超えた友情を育むことから始まります。また、皆が団結して協力し合えば、若い世代が平和の実現のために行動する意欲を高め、世代から世代へと平和の探求が受け継がれていきます。

私たちには、奉仕を実践して平和な世界を築くという希望があります。人々に奉仕し、支援の手を差し伸べることによって、共感と理解を生み、末永く続く友情を培い、平和構築を目指す人々の力になることができます。ロータリーを通じて、どのように平和構築に貢献できるか考えてみましょう。

◆2回の世界大戦により悪化した国家関係を立て直すため、ロータリーは国家間での人道的活動や平和活動を促進する国際共同委員会を設置しました。今日、およそ250に及ぶ国際共同委員会が国際理解、親善、平和を促進するために活動しています。

◆ 75年以上にわたり、多くの学生とホストファミリーが、ロータリー青少年交換を通じて視野を広げてきました。毎年、約80カ国出身の8,000人以上の学生が、短期あるいは長期の交換を通じて文化間のつながりを築き、国際理解を促進しています。

◆ロータリー財団の平和センターを通じて、これまでに700人以上のロータリー平和フェローが、平和と紛争解決の分野のキャリアで活躍するための土台となる、修士号または専門課程修了証を取得しました。

全員でビジョンを共有し、共に行動を起こしてまいりましょう。

◆ 人々との交流の中で、常に平和を築く者となってください。すべての行動において親善と友情を育んでください。

◆ 自らの声と意思を表明することで、武力ではなく平和的な紛争解決の手段を選ぶ道を取るよう、議員や政治リーダーに訴えてください。

◆ 敵対意識をなくしましょう。歴史的に敵対関係にある国の人々と積極的に友情を築いてください。

◆ 若者が持つリーダーシップの可能性を広げ、地域社会に積極的に関与できるチャンスを与えてください。

◆ 変化を起こすための人脈を築きましょう。世界には、200を超える国や地域に34,000のロータリー・クラブがあり、各クラブがそれぞれの地域社会で活動しています。「奉仕を通じて平和を」推進するために、ロータリーでの活動にご参加ください。

 

平和は、ある時点で達成されるものではなく、継続的な活動を通じて少しずつ形づくられるものです。私たち一人ひとりが、平和は可能であると意思表明し、行動することを通じて、平和構築者となることができます。

★ ハ イ ラ イ ト よ ね や ま 158号 ★  2013年5月13日発行

今月の「ハイライトよねやま」ができました。

▼全文は、こちらよりご覧ください。
http://www.rotary-yoneyama.or.jp/summary/pdf/highlight158_pdf.pdf

(公財)ロータリー米山記念奨学会ニュース
………………………………………………………………………
★ ハ イ ラ イ ト よ ね や ま 158号 ★  2013年5月13日発行
………………………………………………………………………

::今月のトピックス:: 
——————
1.寄付金速報 ― 依然厳しい状況続く ―
2.博士号取得状況 ― 卒業後も申請可能 ―
3.台湾学友会が台湾美化協会の清掃活動に協力
4.第2740地区に米山学友会が誕生!
5.新モンゴル高校を安倍首相夫人が訪問

《今月のピックアップ記事》
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
5.新モンゴル高校を安倍首相夫人が訪問
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3月30日、モンゴルの日本式高校「新モンゴル高校」を安倍晋三
首相夫人、昭恵氏が訪問。同校を設立し、理事長を務める米山
学友のジャンチブ・ガルバドラッハさん(1998-99/山形北RC
/第3450地区フレーRC会員)をはじめ、同校生徒たちの熱い
歓迎を受けました。

「生徒たちとの交流を、昭恵夫人もとても楽しんでおられたよう
でした。交流会で頂いたごあいさつや、生徒からの質問に対する
お答えは素晴らしかったです」と、語るジャンチブさん。

昭恵氏との懇談では、ロータリー米山記念奨学事業についても
説明し、日本のロータリアンの支援が学業を支え、母国モンゴル
に国際標準の学校をつくるという夢の実現を後押ししてくれた
ことを、感謝とともに伝えたとのことです。

その他の記事は、ぜひPDF版をご覧ください。
→ http://www.rotary-yoneyama.or.jp/summary/pdf/highlight158_pdf.pdf

2012-13年度会員増減・出席率3月度 訂正

2012-13年度3月末会員数に訂正がありましたので、

改めて訂正版を掲載いたします。

2012-13年度会員増減・出席率3月度 訂正

3年に1度の規定審議会がシカゴで開催

今週(4月21~26日)、ロータリーの532地区から代表議員がシカゴに集まり、規定審議会を行っています。3年に1度開かれる審議会では、ロータリーの組織規定(国際ロータリー定款と細則、標準ロータリー・クラブ定款)に変更を加える、クラブや地区などが提出した立法案を審議します。今回の審議会の立法案は174件に上ります。

歴史とともに変化

79年の歴史をもつ規定審議会、当初は立法案審査を助ける諮問会合として国際大会中に行われていました。最初の会合は1934年、不況、平和への脅威、高い失業率で世界が揺れ動いている中での開催となりました。1954年までには審議制度も確立し、制定案と決議案を検討するために2年に1度行われるように変更されました。

1970年国際大会では、審議会を諮問的立場にある会合としてではなく、組織規定の改定案件を審議するロータリーの公式立法機関とすることが決まり、4年後には、国際大会に合わせて3年に1度開催することが決定されました。そして1977年、規定審議会は国際大会から独立した会合となりました。

審議会におけるテクノロジーの利用も、時代とともに進化してきました。1970年からは、ヘッドホンを通じて通訳を聞けるようになり、今日、出席者は2言語間の通訳だけでなく、3言語のリレー同時通訳を聞けるようにもなりました。また、2001年には電子投票システムが導入されました。

「ロータリー世界平和フォーラム広島」の登録追加のお願い

     国際ロータリー第2710地区ガバナー 大之木 精二    

                                                                                                                                            

「ロータリー世界平和フォーラム広島」の登録追加のお願い 

拝啓 時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は当地区運営に就きご支援ご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。また、標題の世界平和フォーラムに関しましても、地元地区としての高い認識のもと、多大のご理解とご協力をいただき感謝に堪えません。

さて登録受付を3月末日で締め切りましたところ、国内外よりロータリアン及び新世代の合計で予想を上回る登録者数(約1,800名)をみることが出来ました。しかしながらロータリアンと新世代の登録者数のバランスに問題があり(新世代が過多)、早急にその是正に努める必要が生じ、会期も迫っていることでもあり、地元地区の各クラブ及び地区関係者の皆様に急遽ロータリアンの追加登録をお願いすることといたしました。

当初は、ロータリアン登録を原則1クラブ1名と制限させていただきましたが、その時点では今回の状況は想定外のことでしたので、誠に遺憾ながら改めてロータリアン登録の追加を懇願申し上げる次第です。

何卒格段のご配意を賜り、下記要領によりご支援のほどお願い申し上げます。

                                                                                                                                                                                                                                        敬具

 

                                                                                                                       記 

■追加登録目標        1クラブ2名~3名の追加登録をお願いいたします。当地区全体として150名以上の追加登録を目標にしております。 

■フォーラム登録料  両日通して1名につき10,000円 

■交流パーティ会費  希望者のみ1名につき10,000円 

■プレフォーラム      「②プレフォーラムの内容」をご覧いただき、登録申込書に該当する記号をご入力ください。

■締 切              別紙「③追加登録申込書」を5月7日(火)までに地区事務局宛ご返送ください。 

■その他              ガバナー補佐、地区幹事の皆様もクラブを通じてご登録ください。

2013ロータリー世界平和フォーラム広島プログラム 2013.04.21現在

開催日時:2013年5月17日~18日

フォーラム会場:広島国際会議場

交流会会場:ANAクラウンプラザホテル広島

友愛の広場開催期間中10:00~17:00

周辺に展示するポスター等を話題に、自由に語り合い友情を育む広場です。飲み物や茶席などを設けております。琴の演奏などもあって日本的な雰囲気のある広場です。

ロータリークラブ・インターアクトクラブ・ローターアクトクラブなどの組織に加え、ロータリークラブ以外の組織などの新世代が中心となって行っている“平和をめざした活動”のパネル展示をします。

広島の原子爆弾の惨禍からの復興の写真パネルを特別展示しております。

■5月17日(金)

10:00~17:00受付地下1階エントランスホール

14:00~15:45プレフォーラム・ワークショップ

会場:テーマ別に、以下の5会場に分かれて開催

それぞれのワークショップは、初めにそれぞれのコーディネーターによる基調講演を行い、その後は参加者との討論を中心に進めます。最後にまとめを行います。

〔Aセッション〕会場:ダリア(1)

コーディネーター:佐伯奈津子氏(インドネシア民主化支援ネットワーク事務局長)

テーマ:経済社会的側面から平和の阻害要因を考える

~世界と私たちはどうつながっているのか?~

〔Bセッション〕会場:ダリア(2)

コーディネーター:片野淳彦氏(札幌大学非常勤講師)

テーマ:文化的側面から平和の阻害要因を考える

~宗教・文化・生活習慣は平和を阻むのか?~

〔Cセッション〕会場:コスモス(1)

コーディネーター:阿部浩己氏(神奈川大学教授)

テーマ:国家の立場から平和達成のための行動のあり方を考える

~国家の特性、国家の果すべき責任とは何か~

〔Dセッション〕会場:コスモス(2)

コーディネーター:岩附由香氏(特定非営利活動法人ACE 代表)

テーマ:個人の立場から平和達成のために行動のあり方を考える

~地球規模課題にいかに取り組むか-個人のキャリアとして~

〔Eセッション〕会場:ラン                                           

コーディネーター:山本達也氏(名古屋商科大学准教授)

テーマ:情報技術の立場から平和達成のために行動のあり方を考える

~情報通信技術(ICT)は、平和の敵なのか味方なのか?~

 

16:10~18:00開会式

会場:フェニックスホール

司会:川島宏治(元RCCキャスター)

・オープニング:Globalビデオイメージ

・「私たちがここに集う意味」

ロータリー世界平和フォーラム委員長/国際ロータリー元会長ルイス・ビセンテ・ジアイ

・「平和はあなたから始まる」

国際ロータリー会長田中作次

・「平和の土台:ロータリー財団」

ロータリー財団管理委員長ウィルフリッド・ウィルキンソン

・「6つの重点分野、平和にいたる6つの道」

国際ロータリー事務総長ジョン・ヒューコ

・基調講演:「手をつなぐ国連とロータリー」

国連CIFALグローバルネットワークディレクター/前・国連訓練調査研究所(ユニタール)広島事務所所長アレクサンダー・メヒヤ

・鼎談:「国際平和拠点ひろしまを語る」

広島県知事湯崎英彦/ 広島市長松井一實/ 中国新聞社社長岡谷義則

・クロージング

19:00~21:00 交流パーティー(立食)

会場:ANAクラウンプラザホテル3階

司会:温泉川梅代(広島東南RC会長)

・広島の新世代による日本の伝統的パフォーマンス(和太鼓演奏)

広島文教女子大学附属高等学校「文教太鼓」

・歓迎の言葉:第2710地区ガバナー大之木精二

・乾杯:未定

 

■5月18日(土)

9:30~11:30 全体フォーラムI(パネルディスカッション)

会場:フェニックスホール

コーディネーター:井内康輝(ホスト委員会)/ 佐渡紀子(広島修道大学准教授)

“若い世代は平和のために何をすべきか”

・イントロダクション

・プレフォーラムのコーディネーターと参加者代表による発表

・若い世代の平和活動の紹介

ロータリー平和フェロー/ 米山学友/ ユニタール青少年大使

・全体討論「新世代は何をなすべきか」

12:00~13:00 ポール・ハリス・ランチョンミーティング

会場:以下の4会場に分かれて開催

昼食をとりながら、主として新世代参加者の交流をはかります。以下の4会場に分かれ、各会場でそれぞれの担当チームが昼食時間を盛り上げます。映像を鑑賞したり、自由にスピーチしたりして交流します。

〔ICUロータリー平和センターの部屋〕会場:ダリア(1)

〔ロータリー米山記念奨学会の部屋〕会場:ダリア(2)

〔新世代プログラムの部屋〕会場:コスモス

〔東日本大震災「絆」の部屋〕会場:ラン

13:20~15:00全体フォーラムⅡ

会場:フェニックスホール

コーディネーター:錦織亮雄(ホスト委員会)

“平和はあなたから始まる”(Peace Begins with You)

世界平和フォーラム最後のセッションです。ロータリーの平和活動の決意を語り活動理念と実践の継承を誓うセッションです。

・「市民の平和運動(仮)」

特別非営利活動法人ANT-Hiroshima 理事長渡部朋子

・「ひろしまの遺産」

元・国連訓練調査研究所(ユニタール)広島事務所所長ナスリーン・アジミ

・「新世代の活動とその継承」

国際ロータリー元理事渡辺好政

・「米山記念奨学会の使命」

国際ロータリー元理事板橋敏雄

・「平和のためにロータリーを実践しみんなに豊かな人生を」

国際ロータリー会長エレクトロン・バートン

・「平和の未来は私たちから始まる」

国際ロータリー会長ノミニーゲーリー・フアン

・「平和への夢をかたちに」

ロータリー財団管理委員長エレクトD・K・リー

15:15~16:00閉会式

会場:フェニックスホール

司会:川島宏治(元RCCキャスター)

・オープニング

・「ひろしま平和宣言」

ロータリー世界平和フォーラム委員長/国際ロータリー元会長ルイス・ビセンテ・ジアイ

・国連とRIとの記念品授受

前・国連訓練調査研究所(ユニタール)広島事務所所長アレクサンダー・メヒヤ

国際ロータリー会長田中作次

・講評

国際ロータリー会長田中作次

・クロージング

「福山ロータリーEクラブ2710」ロータリークラブ RI正式加盟

 当地区初めてのEクラブである「福山ロータリーEクラブ2710」の設立総会が3月31日、福山市内のホテルで開かれ、関係者約110人が門出を祝いました。Eクラブとしては全国でも5番目の発足で福山、広島市、山口県萩市の26人でのスタートです。

 既存のロータリークラブと異なり、週1回の例会をホームページ上で開催。掲載内容を閲覧し、議題に対する意見や自身の奉仕体験などを投稿(300文字以上)することで例会出席となり、他クラブのメンバーもメークアップすることができます。

 4月5日に国際ロータリーに正式に加盟されましたので、「福山ロータリーEクラブ2710」ロータリークラブの概要をご紹介します。

 

福山ロータリーEクラブ2710 クラブ概要

名  称:福山ロータリーEクラブ2710  所属地区:国際ロータリー第2710地区

       English official Name: Rotary E-Club of D2710 Fukuyama, Japan

地  域:ロータリー・クラブが存在する全世界の国・地域(使用言語:日本語)

スポンサー:R.I第2710地区 福山ロータリー・クラブ

例会日程:月曜12:00~翌月曜12:00まで

例会会場:Webページ上 http://rotaryeclub2710japan.org/

事務所:〒720-0066 広島県福山市三之丸町8番16号 福山ニューキャッスルホテル                       

    TEL:084-924-5013  FAX: 084-925-0593  E-mail: info@rotaryeclub2710japan.org

 

 

地区ガバナーより天野 肇さんに特別代表の委嘱状が出されております

 

地区大会
青少年交換学生募集要項 クラブ ログイン
国際ロータリー第2710地区事務局
住所
〒732-0822
広島市南区松原町1-5
ホテルグランヴィア広島6F
電話番号
(082)506-0055
FAX
(082)263-2323
E-mail
info@ri2710.com
公共イメージ
委員長
井上 文之
管理画面ログイン
TOP