2013-14年度会員増減・出席率7月度

2013-14年度会員増減・出席率7月度 訂正

ロータリー財団奨学生募集要項をアップいたしました

ロータリー財団奨学生募集要項をアップいたしました

2015-16 年度 RI会長にラビンドラン氏

コロンボ・ロータリークラブ(スリランカ)の会員、K.R. “ラビ” ラビンドラン氏が、指名委員会により2015-16年度国際ロータリー会長に選出されました。10月1日までに対抗候補者が出ない限り、ラビンドラン氏が会長ノミニーとなります。

商学の学位を持つラビンドラン氏は、ティーバッグの製造で世界をリードする上場企業、Printcare PLCの創始者・CEO(最高経営責任者)であり、そのほかいくつかの企業や慈善信託基金の理事会メンバーを務めているほか、スリランカ最大の麻薬防止団体であるSri Lanka Anti Narcotics Association の創立会長です。

スリランカのポリオ・プラス委員長でもあるラビンドラン氏はさらに、同国政府関係者、ユニセフ、ロータリーのメンバーから成るタスクフォースの委員長としてユニセフと協力し、同国北部を領域とする武装組織から、全国予防接種デー(NDA)中の一時停戦の約束を取り付けた実績があります。

1974年にロータリーに入会したラビンドラン氏は、これまで、国際ロータリーの理事および財務長、ロータリー財団管理委員を務めたほか、国際協議会のディスカッションリーダー、地区ガバナー、規定審議会代表議員、ゾーン研究会委員長を歴任しました。また、スリランカで津波によって破壊された25校を再建する、ロータリー地区およびクラブのプロジェクトの委員長として、15,000人の生徒たちの支援に貢献しました。ロータリー財団功労表彰状、財団特別功労賞、ポリオのない世界を目指す奉仕賞の受賞者でもあります。

バナシー夫人との間には、2人のお子さんがいらっしゃり、ご夫妻は共に、財団のメジャードナー(レベル4)です。

マシューズ氏、ロータリー初の女性副会長に就任

会員の多様性を奨励するロータリーが、新たな1ページを開きました。米国サウスカロライナ州出身のアン L. マシューズ氏が、国際ロータリー初の女性副会長として、7月1日から任期を開始しました。

ロータリー財団初の女性管理委員および国際ロータリー初の女性理事でもあるマシューズ氏は次のように話します。「女性は長年、ロータリーに貢献してきましたし、これからも貢献し続けていくでしょう。『ロータリーは年配の男性の集まり』という誤解を生むイメージは、今後払拭されるに違いありません。仕事の重要性に男女の差はありません。重要なのは、ある役割をその人が最も効果的に果たせるかどうかです。そうは言っても、初の女性副会長を務めることに大きな誇りを感じるとともに、女性のロータリー入会を実現させたカリフォルニアの女性たちに感謝しています」

1989年、知り合いの牧師に推薦されロータリーに入会したマシューズ氏。その後すぐに、クラブの活動に活発にかかわり始めました。これまでロータリーで数多くの素晴らしい体験をしてきた中でも、インドでの予防接種、アマゾンのジャングルでの井戸の掘削、貧しい人々への食事の提供などの活動に参加したことが特に印象に残っていると言います。

Rotary orgより転載

2012-13年度会員増減・出席率5月度

2012-13年度会員増減・出席率5月度

ロータリー国際大会 田中会長による講演

2013年6月23日(日)、ポルトガルのリスボンでロータリー国際大会が開幕しました。かつての大航海時代には、世界を“発見”しようと、多くの探検家がここリスボンの港から出航しました。それから数百年の時を経た今、本国際大会のために世界各地からロータリアンとその家族や友人が集まり、大会開会の国旗入場で225の国や地域の旗が掲げられました。

田中会長による講演

「平和の港、リスボン」をテーマとする本大会のステージではこの日、平和を中心としたプログラムが行われました。本年度を通じて「奉仕を通じて平和を」と呼びかけてきた田中作次RI会長は、ラジオで昭和天皇の終戦宣言を聞いた少年時代から、ロータリーを通じて平和と奉仕の関係を意識するようになるまでを語りました。「日本は戦争に勝つために総動員でしたが、(終戦の)あの日から、再建に向けて、つまり、平和という日本の新たなアイデンティティに向けて動き出すことになりました」

八潮ロータリー・クラブに入会して、「超我の奉仕」という理念を学んだという田中会長。「ロータリーを通じて私が理解できたこと、それは、自分が働く意味は、人々に幸せを与えるためだということです。自分の利益のためだけでなく顧客のニーズに尽くしたいと考えました。そうすることで顧客の満足につながるだけでなく、会社の従業員の生活も良くなります。私は今では、前とは異なる観点でビジネスを捉えています。ロータリーの奉仕とは、自分のクラブ内だけに限定されるものではありません。私たちが人々のために行うことはすべて、よりよい世界の実現につながります」

国際奉仕に取り組み、人々の基本的ニーズを満たすことを通じて、ロータリーは日々、平和の実現に向けて貢献していると田中会長は続けます。会長としての一年間、各地でロータリアンがさまざまな方法で平和のために貢献する様子を目にしてきたことに触れ、平和について考えるよう参加者に促しました。「ここリスボンでの大会は、世界のあるべき姿を知る一つの機会となります。世界をより良くするために、全大陸から集まった人々が、互いの違いを越えて、真に重要なことに取り組むことができます」

その他の大会ゲスト

大会初日には、田中会長に加え、ポルトガルの社会保障相であるペドロ・モタ・ソアレス氏も講演し、平和構築やポリオ撲滅活動におけるロータリアンの貢献を称えました。「ロータリーが取り組む重要課題は、ポルトガルにとっても、またほかの国々や世界にとっても、重要な課題です。ロータリアンは私利私欲よりも、世界のためになることを優先させています。私たち政治家も、もっとこの姿勢を学ぶ必要があります」

開会本会議の締めくくりには、4人組のヴォーカル・グループ「イル・ディーヴォ」がパフォーマンスを披露しました。4人とも異なる国出身(スイス、スペイン、フランス、アメリカ)のメンバーたちは、互いの違いを乗り越えて共通の目的のために協力するという点で、ロータリーと共通していると話しました。

Rotary.orgより転載

2013年リスボン国際大会

2013年の国際大会は、6月23~26日、ポルトガルのリスボンで開催されています。全世界20,000人以上のロータリアンが参加し、大会のプログラムには、著名人による講演や貴重な情報が得られるワークショップのほか、数々のエンターテイメントやロータリアンとのネットワークづくりの機会が含まれています。

23日には開会本会議が開催され、参加しているメンバーからの情報がFacebookを通じて流れてきております。ガバナーナイトや街の様子も非常に楽しそうです。

「未来の夢」が評価されロータリーが表彰を受ける

ロータリー財団の新しい補助金モデル「未来の夢」の功績が認められ、ロータリーに「エジソン賞」(銀賞)が贈られました。このエジソン賞は、米国で革新的な商品、サービス、ビジネスリーダーを表彰するものです。

Rotary has received a silver Edison Award in recognition of the Future Vision Plan, the new grant model that enhances the scope, impact, and sustainability of humanitarian and educational projects funded by The Rotary Foundation. 

Since 1987, the Edison Awards have recognized innovative new products, services and business leaders in the United States. The awards symbolize the persistence and excellence personified by Thomas Edison. Winners represent active contributors to the cause of innovation in the world. 

RI President Sakuji Tanaka accepted the award during the annual Edison Awards gala held 25 April in Chicago, the city where Rotary was founded in 1905. The Future Vision Plan received top honors among funding models competing in the Lifestyle and Social Impact category. Nominee ballots were judged by a panel of more than 3,000, including members of seven associations that represent a wide range of industries and disciplines. 

“This Edison Award recognizes and validates Rotary’s innovative approach to humanitarian service, as we constantly strive to improve lives and communities by addressing the world’s most pressing problems,” says Tanaka. “It is a great honor to accept such a prestigious award on behalf of Rotary’s global membership of 1.2 million men and women.”

The Edison Award coincides with the successful completion of a three-year pilot in which 100 Rotary districts in more than 70 countries tested Rotary’s new grant model. 

The Future Vision Plan simplifies Rotary’s grant process, and focuses Rotarian service efforts where they will have the greatest impact. The model is innovative in combining Rotary’s volunteer base and a global reach with local resources to support sustainable, high-impact results in communities all over the world. The model funds more than US$100 million in service projects annually.  

The new grant model will be implemented 1 July for Rotary clubs worldwide.

The Rotary Foundation futurevision@rotary.orgより転載

★ ハ イ ラ イ ト よ ね や ま 159号 ★  2013年6月13日発行

(公財)ロータリー米山記念奨学会ニュース
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★ ハ イ ラ イ ト よ ね や ま 159号 ★  2013年6月13日発行
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::今月のトピックス:: 
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1.寄付金速報 ― 今年度の送金はお早めに! ―
2.理事会開催報告
3.留学生の就職相談会を開催 ― 東京米山友愛RC ―
4.優秀米山学友賞表彰式 ― よねやま親善大使が誕生 ―
5.ロータリー世界平和フォーラムで米山をPR!

《今月のピックアップ記事》
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5.ロータリー世界平和フォーラムで米山をPR!
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ロータリー世界平和フォーラムが5月17~18日、広島市内で開催され、
世界52の国と地域から約2,800人が参加しました。

米山奨学会ではフォーラム期間中ブースを出展し、2人のよねやま親善
大使のほか、広島在住の学友やスタッフが事業のPRにつとめました。
また、18日には埼玉県から自費で参加した学友、金福漢(キムボクハン)
さん(韓国/1995-97/大宮北RC)が「平和折り紙教室」を開催。
ブースを訪れた新世代の若者たちや海外からの参加者に大好評でした。

全体フォーラムでは、米山学友代表としてジャンチブ・ガルバドラッハさん
が登壇し、新モンゴル高校を設立して世界の平和に寄与する人材を育
ててきた活動を報告。板橋敏雄理事長も「米山記念奨学会の使命」
と題してスピーチを行いました。

また、昼に開催された「ポール・ハリス・ランチョンミーティング米山」では、
東京米山友愛ロータリークラブと東京米山ロータリーEクラブ2750の
会員となった米山学友がスカイプで登場し、それぞれの平和への思い
を語りました。

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  今回の活動記録ビデオを、当会ホームページにて
   7月上旬から公開予定です。どうぞお楽しみに!
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その他の記事は、ぜひPDF版をご覧ください。
→ http://www.rotary-yoneyama.or.jp/summary/pdf/highlight159_pdf.pdf

2012-13年度会員増減・出席率4月度

2012-13年度会員増減・出席率4月度

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国際ロータリー第2710地区事務局
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電話番号
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FAX
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E-mail
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地区広報委員長
竹川 誠一
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